dig deepの意味は何?

dig deepの意味は何?
Photo by Sam Moghadam Khamseh / Unsplash

dig deep:一生懸命頑張る

ピラティスを初めて約1年。楽しんで続けています。今日は、ピラティスのクラスでよく聞くdig deepという表現を紹介します。

クラスの中で、きついポーズをする→そこでストップ→数秒我慢というエクササイズをする時があります🏋️‍♀️腕や足の筋肉がプルプルしている状態で数秒間キープするわけですが、結構キツイです。笑

その時に、よくインストラクターがDig deep!と言っています。日本語訳にすると、「一生懸命頑張って!」なんですが、「自分の持ってる限りの全ての力を振り絞って頑張る」という感じになります。気軽に「頑張ってね〜」みたいな感じではなく、実際に何か体力的に辛い事をやっている最中に使われることが多い印象です。

dig deepは直訳すると、「深く掘る」です。自分自身の中を深掘りして、まだやれるぞ!というポテンシャルやモチベーションを見つけ出すというイメージで、一生懸命頑張るという意味になるみたいです。

ピラティスの場合でも、明らかにこれはキツイ、ギブアップしちゃいそう!というタイミングで使われているし、他の例だと、Netflixの映画「ナイアド」で、主人公がキューバからフロリダまで泳いで渡る⁉️挑戦をするんですが、トラブルが起きて途中で泳ぐのを諦めてしまいそうなタイミングで、コーチがよくDig deep!と言っていました。

こういう励ます系のイディオムが自然に使えると、カッコイイですよね。言うより、言われる機会の方が多そうですが🤣


追記)後、もう少し!もう少しだけ頑張って!諦めないで頑張って!みたいなニュアンスが含まれている気がします。