「怪しい」は英語で何?
明けましておめでとうございます🎍🐎今年も細々とブログ更新していくので、よろしければお付き合い下さい😊
今日は「怪しい」単語達を共有します。このご時世、よく使う単語ではないでしょうか?下のリストは「怪しい」レベルが低→高順に並んでいます!ぜひご覧下さい🫡
1. suspicious
丁寧、中立、客観的に見て「疑わしい」です。文語でも口語でもよく使われ、一番使いやすい汎用性のある単語です。怪しい証拠があっても、無くても使えます。とりあえず、この単語を覚えておけば安心です。笑
2. questionable
フォーマルで柔らかい感じの単語です。「正当性、妥当性、信頼性」に問題がある時に使われ、怪しいデータ、品物の質が良いかどうか疑わしい、誰かの判断や行動に疑問が残るといった感じです。怪しいと直接言わず、穏やかに批判したい時に適しています。
3. fishy
「何か裏がありそう」。口語で使われるカジュアルな単語です。こちらは証拠がなく、直感的に怪しい。誰かの話や行動自体が怪しい時、お金の動きが怪しい時によく使われます。
4. shady
「闇」「胡散臭い」と言った感じでしょうか?shadeから来てる単語なので、犯罪や裏取引に関わっているダークなイメージの単語です。
5. sketchy
「何となく危なそう」。口語で使われ、若者言葉だそうです。同じカジュアル単語、直感系のfishyに比べて、雰囲気的に、場所あるいは人が怪しいという使われ方をします。
6. dodgy
「不正っぽい、関わりたくない」怪しさ。英/豪でよく使われるそうです。私は本を読んでる時にこの単語を見つけたんですが、ダーリンに聞いたら「聞いたことない単語だな」と言っていたので、米ではあまり使われない様ですね。
7. suspect
刑事ドラマや探偵ドラマでよく出てくる単語。(その場合は名詞で容疑者という使い方が多いですが。)犯罪や法的に「疑わしい、容疑がかかっている」、最上級の「怪しい」です。証拠はある場合が多いです。
例文をいくつか載せますね。まずは怪しいサイトへの注意喚起例文。この場合はsuspicious / shady / sketcy が適しています。この中でもsuspiciousはどんな場面でも使えるので、一番使いやすい、よく見る単語です。
Be careful with suspicious websites.
怪しいサイトに注意。
Don’t enter personal information on shady websites.
怪しいサイトに個人情報を入力しないで。
That link looks sketchy.
そのリンクは怪しそうだ。
何かを見たり、聞いたりして直感的に怪しいなと思った時は、こういうと自然です👇
Something's fishy.
何か、怪しいな。
フォーマルな場面で、穏やかに疑わしいと言いたい時はquestionableを使いましょう!
His explanation is questionable.
彼の説明は信用できない。
刑事ドラマでありそうな例文はこちら。
His alibi sounds suspect.
彼のアリバイは怪しい。
それではまた次回お会いしましょう〜!2026年も皆さんにとって良い年となりますように!