a blessing in disguiseの意味は?

a blessing in disguiseの意味は?
Photo by Антон Дмитриев / Unsplash

a blessing in disguise:一見悪い事に見えるが、結果的には良い事

ちょっと前の話ですが、大寒波(って、めちゃ前の話やん…もう夏やで。笑)が来て、昼間木の上に積もった雪が、夜になるにつれて凍ったんですよ🧊

その氷の重みで、木がバキバキと音を立てて倒れたんです。あちこちで。夜中、木の倒れる音を聞きながら寝るのめちゃ怖かった😖

そして、強風とこの倒木の影響で、電線がこれまたバキバキと切れて、停電になったんです。かなりの広域で。しかも、なんと5日間も!!!!

5日間の停電って経験した事ある?しかも冬!

我が家は、ガスストーブ+ガスコンロ+ガス給湯器だったので、電気がなくても、暖も取れたし、ご飯も作れたし、シャワーもできてラッキーでした✌🏻

でも問題は冷蔵庫よ…冷蔵庫のものをクーラーボックスに移して、外の雪と氷をその中にぎゅうぎゅうに詰め込んで、何とか5日間を乗り切りました。

結構、ギリギリだったけど…

その5日間、電気がないので、ダーリンは仕事ができず、エアコンも使えなかったので、娘と3人でリビングのガスストーブの前にずっといたんですね。

その間、ダーリンと色んな話ができたし、私たちが話してるのを聞いたからか、それ以来、娘もよく声を出すようになったんだよね。

停電のおかげて、濃い家族時間が持てて、最悪な停電が素敵な思い出になったんです☺️

さて、前置きが長くなりましたが、これがa blessing in disguiseの例です。一見、悪いことに見えるんだけど、結果的にそれが良い事だった時に使う表現です。

The power outage was a blessing in disguise.

停電は、一見悪い事のようだったけど、結果的にいい事だった。

ちなみに「停電=a/the power outage」で、「停電している=The power is out.」です。

この表現の説明を少しすると、「blessing=ありがたい事、幸いな事、神の恵み」という意味で、「disguise=変装させる、隠す」という意味なんです。

なので、a blessing in disguiseは「変装した有難い事」となるんです👼これを知ってると、一気に理解が進みますね!

最後に、他にも例をあげて終わりにするよー。

高校の同窓会に行くのを超楽しみにしてたのに、用事で行けなくなっちゃった。でも実はその同窓会に絶対会いたくない元彼も来てたらしい。行かなくてよかった〜って時。

Not going to the high school reunion was a blessing in disguise.

スマホ無くしちゃった!めちゃ不便だなぁ。でも、そのおかげで久々に1人の時間をゆっくり過ごせた〜って時。

Losing my smartphone was a blessing in disguise.

こういう日常的な事にも、この表現は使えるよん!


停電中は電気がないので、4時ごろの明るいうちにシャワーに入り、ご飯を食べ、日没とともに家族3人で就寝という、昔の人のような生活を送っていました。笑

今振り返れば、本当、いい思い出〜(でも5日間はもうやだ😅)