ripeの色んな意味

前回の記事でripeは「食べ頃の/熟した」という意味で紹介しました。実はこのripe色んな使い方ができるんです。今日はそちらをシェア!

大きく3つ紹介していくよ〜🚗💨

①be ripe for〜:〜の準備ができている。

ripeはready to eatと英語で言い換えができます。果物が熟して、食べる準備ができているという事ですね。ここから転じて「〜の準備ができている。」という意味にもなります。

例文をいくつか調べてみたけど、主に「物」を主語にして使うっぽいですね。人を主語にしては使わないようです。(ダーリンも人が主語だと変だと言っていた。)

日本語訳がちょっと難しいんだけど、例文はこちら。

The time is ripe for action.

行動を起こす準備はできている。(=行動を起こすタイミングだ。)

It's ripe for the picking.

(何かの文脈や説明があった上で)それをするのは、今がベストタイミングである。

the pickingは「摘み取る」なので、摘み取る準備ができている=何かをするのにベストなタイミングだとなります。

②ripe old age:かなり高齢の

old age(高齢)にripeがつく事により「かなり高齢の」という意味になります。「熟した」という元々の意味からもイメージしやすいかな?

He lived to the ripe old age of 95.

彼はかなり高齢の95歳まで生きた。

③be ripe with〜:〜でいっぱいの、〜で満たされている

私も知らなかったんだけど、ripeには「(匂いや味が)豊か」という意味もあるらしい。ripe withはここから派生してると思われます。

匂いや味に限らず、何にでも使えるよ!類義語はbe filled withです。

This book is ripe with details.

この本は細かい所まで書かれている。

I'm ripe with passion!

私は熱い思いでいっぱいだ!

Japan's market is ripe with opportunities for expansion.

日本市場は、(事業を)拡大できる機会に満ちている。

それでは最後に、よく使われるこの例文を紹介して終わりにします!

The time was ripe.

機は熟した。

映画とかで出てきそう〜📺