kindergarten / preschool / daycare / pre-kinder(pre-k)の違い

今回はアメリカの保育園、幼稚園について。娘のためにも一旦整理しようと思い、色々と英語でリサーチ。その結果をお伝えします。

まずは日本語訳から見てみよう!

kindergarten 幼稚園
preschool 幼稚園、保育園
daycare(center) 保育所、託児所
pre-kinder (pre-k) 幼稚園に入る前の

日本語だけ見ると、全部似たような感じ。pre-kが謎…

では実際に何がどう違うのか、説明してみます。ただ、リサーチした結果、サイトや人によって書いてある事が違うので、私も自信がありません。笑 あくまでもご参考まで。

まず、大きな違いは対象年齢です。

kindergarten 5歳
preschool/私立pre-k 2.5歳〜5歳
daycare 0歳〜5歳
公立pre-k 4歳

それぞれ、(汚い)手書き図とともに詳しく説明していきます。

年齢別まとめ

【kindergarten】以下kinderと略します。

5歳児が対象。(9月1日が区切りなので、誕生日の都合上5歳じゃない時もあります。)elementaryは小学校で6歳から始まります。kinderは簡単に言うと、「小学校に上がる前に1年間準備をしましょうね」という位置付け。日本の幼稚園や保育園とは少し違い、kinderは小学校の一部です。「小学0年生」みたいな感じかな?その証拠に、その小学校の教室でkinderのクラスも行われます。また、以下写真は、公立小学校のランキングサイトの一部ですが、一つ目の小学校の名前の下に「K-8」と書いてあるよね?それは「この学校はkinderから8年生」までのクラスがあるよ。と言う意味です。

【公立/私立pre-kindergarten】

pre-kはkinderの前に行く学校のことなので、意味としては4歳以下が対象。公立pre-kと私立pre-kは別物です。公立は4歳児のみを対象としており、kinderの1年早いバージョンで小学校の一部。私立は4歳以下も対象で、日本でいう幼稚園的な感じ。基本的には後に説明するpreschoolと同じです。

【preschool】

2.5歳〜5歳が対象。年齢的にも中身的にも日本の幼稚園に近いと思います。preschoolは私立、それぞれの学校に独自の教育カリキュラムがあり、祝日休みで、夏休みなんかもあります。学校によって違いますが、2日/週or4日/週、半日or全日のクラスを選べます。預かってくれる時間が固定、かつ、短めなのが特徴です。年齢別にクラスが別れている学校や、年齢ごっちゃのmixクラスをやっているところもあります。有名なモンテソーリもpreschool、年齢mixクラスです。多くのpreschoolはオムツが外れている事が条件になっているようです。

【daycare】

0歳児〜5歳児対象。こちらは日本でいう保育園に近いです。公立私立両方あり、預かってくれる時間は8:00/9:00〜17:00/18:00が一般的。祝日もやっているところが多いです。時間や曜日はフレキシブルで、例えば「水曜日1日だけ」、「月曜日の午後だけ」とかでもOK。家族の都合に合わせて預けれるので、共働き家庭は基本的にdaycareを使います。以前は、預かりがメインで教育面が薄いという印象があったようですが、最近では教育カリキュラムがあるdaycareもあり、preschoolとdaycareの教育面の違いは少なくなってきているようです。

以上、いかがだったでしょうか?小学校以上についても、またいつか纏めたいと思います!


参考にしたサイトはこちら。

https://www.parkslopeparents.com/Education-Advice/pre-schools-and-daycares-the-difference.html

https://www.whattoexpect.com/toddler/starting-school/daycare-vs-preschool.aspx